souveni[スーベニ] お土産情報プラットフォームアプリ iOS版リリース

  • プレスリリース
  • 2019/10/31

多言語・多通貨対応のお土産情報プラットフォームアプリ

「souveni(スーベニ)」が正式リリース

souveni

株式会社ビーブリッジ(本社:東京都千代田区、代表取締役:野崎良博)は2019年10月31日(木)、訪日外国人客とお土産生産者や取り扱い店舗をつなぐ、多言語・多通貨に対応したお土産情報プラットフォームアプリ「souveni(スーベニ)」のiOS版を正式にリリースしました。

日本政府観光局(JNTO)が2019年9月に発表した統計資料ならびにJTB総合研究所がまとめたインバウンド訪日外国人動向データ​※​によると、2019年3月の訪日外国人客数は前年同月比5.8%増の276万人で、国としては2020年に4000万人、8兆円消費を目標に取り組んでいます。また、国土交通省観光庁が2019年7月に発表した訪日外国人消費動向調査​※​によると、2019年4-6月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出額は15万7千円であり、前年同期と比較して7.8%増と拡大しています。さらに支出額の中では買物代が35.6%(5万6千円)と最も多くの割合を占めています。

2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、さらなるインバウンド需要の増加が期待される一方で、訪日外国人が日本独自のお土産を購入する際に、お土産を探す情報の参照先が限られるうえ、日本語がわからないため、商品情報の詳細理解や取り扱い店舗の検索が困難でした。また、多くの訪日外国人の多くは土地勘がないことで、お土産取り扱い店舗までスムーズにたどり着くことが難しいことがあります。一方で、お土産生産者や取り扱い店舗にとっても、訪日外国人向けにパッケージやラベルの多言語対応はコストがかかるうえ、商品プロモーションのノウハウも求められるため、購買につながる商品認知の取り組みや対応が課題でした。

「souveni」は、日本のさまざまな地域のお土産情報をまとめたプラットフォームアプリです。商品画像をはじめ、原材料や賞味期限、支払方法などの詳細データを用意。お土産の種類や地域、価格帯など多様な検索ができるため、ユーザーは欲しいお土産をかんたんに見つけることができます。お土産情報は日本語、英語、中国語(簡体字)の3つの言語とそれぞれの国の通貨表示に対応しています。また、自由なテーマや好きなグループでお土産の情報をまとめることができるウィッシュリスト機能により、旅行時のお買い物リストとして、友人や家族、グループに共有できます。

さらに、スマートフォンのカメラを通じたAR(Augmented Reality:拡張現実)による独自のナビゲーション機能を搭載。スマートフォンのカメラで映し出す風景にデジタル情報を表示し、お土産取り扱い店舗までガイドラインで誘導するため、地図を読むことが苦手な人でも迷うことなく目的地にたどり着けます。

「souveni」は今後、中国語(繁体字)・韓国語・スペイン語などの多言語対応のほか、Androidアプリ版の提供や訪日外国人向けプロモーション機能などを計画しており、訪日外国人とお土産生産者ならびに取り扱い店舗、地域が抱える課題の解決につながる機能を展開していきます。

プレスリリース詳細
サービス名souveni(スーベニ)
サービス配信時期2019年10月31日正式版
配信形式スマートフォン(iPhone)向けアプリ
利用料金無料 ​※別途、通信料がかかります
対応OSiOS ​※端末やOSのバージョンによっては、正しく動かない場合がございます
配信URLhttps://apps.apple.com/jp/app/id1443737150
対応言語日本語・英語・​中国語(簡体字)
公式サイトhttp://souveni.com
公式SNSInstagram:​https://www.instagram.com/souveni_japan/
YouTube :​https://www.youtube.com/channel/UC4LLQtQFtAR_FN5_ah_lkYg